【徹底レビュー】BRUNOコンパクトホットプレートは本当に買い?実際に使って分かったメリット・デメリットを完全解説
おしゃれなホットプレートの代名詞とも言える**「BRUNO(ブルーノ)コンパクトホットプレート」**。SNSや雑誌で見かけない日はないほどの大人気商品ですが、「見た目だけで機能はどうなの?」「小さすぎて使いにくくない?」と購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、BRUNOコンパクトホットプレートは**「2〜3人暮らしなら最強の食卓エンタメ家電」**です。
この記事では、家電ブロガーである私が実際にBRUNOを使って感じたリアルな使用感、メリット・デメリット、そして他社製品との比較まで徹底的に解説します。これを読めば、あなたがBRUNOを買うべきかどうかがハッキリ分かります!
この記事で分かること・結論
この記事では以下のポイントを深掘りします。
- 実際の火力や使い勝手は?
- 洗いやすさや片付けの手間は?
- 他のおしゃれホットプレートと比較してどう?
【結論】
BRUNOコンパクトホットプレートは、**「出しっぱなしでも絵になるデザイン」と「必要十分な火力」**を両立した稀有な家電です。大家族には向きませんが、カップルや小さなお子様のいる家庭には、毎日の食卓を楽しくする最高の相棒になります。
BRUNOコンパクトホットプレートの基本スペック
まずは、基本的なサイズ感や仕様を確認しておきましょう。
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 商品名 | BRUNO コンパクトホットプレート |
| サイズ | 幅375mm × 高さ140mm × 奥行235mm |
| 重量 | 約2.3kg(平面プレート、フタ使用時) |
| 定格消費電力 | 1200W |
| 温度調節 | 65℃〜250℃(無段階調節) |
| 付属品 | 平面プレート、たこ焼きプレート、木べら、マグネット式脱着電源コード |
| 安全装置 | サーモスタット、温度ヒューズ |
| カラー展開 | レッド、ホワイト、ネイビー他、限定色多数 |
ポイント: A4サイズにすっきり収まるコンパクトさが最大の特徴です。テーブルの上でも場所を取りすぎず、他のお皿やグラスを置くスペースを確保できます。
実際に使って感動!3つのメリット
私が実際に使い倒して感じた、「ここが良い!」というポイントを3つ厳選しました。
① 出しっぱなしでも許される「圧倒的なデザイン性」
普通のホットプレートは「黒くて大きくて無骨」なものが多いですが、BRUNOはまるでホーロー鍋のような温かみのあるデザイン。
- インテリアに馴染む: キッチン棚に見せる収納として置いておける。
- 食卓が華やぐ: パーティーやおもてなしの時に、そのまま出しても恥ずかしくない。
- カラーバリエーション: 定番色だけでなく季節限定カラーも豊富で、自分好みの色が見つかる。
「家電を隠さなくていい」というのは、準備のハードルを劇的に下げてくれます。
② 見た目に反して「火力は本格派(最大250℃)」
「かわいいだけで焼けないんじゃないの?」という心配は無用です。
- 最大250℃の高温: 本格的なステーキや焼肉もしっかり焼けます。
- 無段階温度調節: 保温から強火まで、レバーをスライドさせるだけで直感的に操作可能。
- サーモスタット機能: 設定温度を保つように自動でON/OFFしてくれるので、焦げ付きすぎるのを防げます。
お好み焼きもパンケーキも、ムラなく綺麗に焼けました。
③ 「たこ焼きプレート」が標準装備で楽しすぎる
多くのホットプレートでは別売りのことが多い「たこ焼きプレート」が、BRUNOには最初からついています。
- 一度に24個焼ける: コンパクトながら意外とたくさん焼けます。
- アヒージョもできる: タコパだけでなく、オリーブオイルとにんにくを入れてアヒージョパーティーも可能。
- 一口スイーツ作り: ホットケーキミックスを使ってベビーカステラ作りも楽しめます。
ここは注意!正直なデメリット(2〜3個)
良いところばかりではありません。購入後に後悔しないよう、デメリットもしっかり伝えます。
🔺 プレートの端は火力がやや弱い
電熱線が通っている場所の関係上、プレートの四隅は中心部に比べて火力が弱くなりがちです。
- 対策: お肉などしっかり焼きたいものは中央で、野菜や保温したいものは端っこに置くなど、場所を使い分けるとスムーズです。たこ焼きの時は、焼けやすい場所と入れ替えながら焼くのがコツです。
🔺 プレートと本体の隙間に汚れが落ちやすい
プレートをセットした際、本体との間にわずかな隙間ができます。ここに食材のカスや油が落ちると、掃除が少し面倒です。
- 対策: 使用後は本体が冷めてから、固く絞った布巾で隙間を拭き取る習慣をつけましょう。構造上、本体の丸洗いはできないので注意が必要です。
🔺 大家族には物足りないサイズ
「コンパクト」という名の通り、4人以上の家族で焼肉やお好み焼きをガッツリ食べるには小さすぎます。
- 対策: 4〜5人家族の場合は、一回り大きいサイズの**「BRUNO ホットプレート グランデサイズ」**を選ぶのが正解です。
どんな人におすすめ?
ここまでの特徴を踏まえて、BRUNOコンパクトホットプレートが「ハマる人」と「ハマらない人」を整理しました。
✅ こんな人におすすめ!
- 1人暮らし〜3人家族の方(特に新婚さんやカップルに最適)
- デザイン重視の方(おしゃれなキッチン家電を集めている)
- 友人を招いてホームパーティーをするのが好きな方
- 収納スペースが限られている方
- 結婚祝いや引越し祝いのプレゼントを探している方
❌ こんな人には向かないかも…
- 4人以上の大家族で、メイン料理としてガッツリ使いたい方
- 温度管理をデジタルで厳密に行いたい方
- 本体ごと丸洗いしたい方
他モデルとの徹底比較
ライバルとなる人気機種「レコルト ホームバーベキュー」と「アイリスオーヤマ ricopa」と比較してみました。
| 特徴 | BRUNO コンパクト | レコルト ホームバーベキュー | アイリスオーヤマ ricopa |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 標準的 | やや高め | 安い |
| 火力 | 1200W | 1200W | 1000W |
| サイズ感 | A4サイズ | やや厚みがある | 丸型でコンパクト |
| プレート | 平面・たこ焼き | バーベキュー・平面 | 平面・たこ焼き |
| 洗いやすさ | 本体拭き取り | 本体丸洗い可能 | 本体拭き取り |
| デザイン | ホーロー鍋風 | グリル風 | レトロポップ |
| 拡張性 | オプション豊富(鍋・グリル等) | オプションあり | 少なめ |
【比較のポイント】
- 拡張性ならBRUNO: 別売りの深鍋やグリルプレートなど、オプションパーツが最も豊富で、料理の幅が広がります。
- 洗いやすさならレコルト: ヒーターを取り外して本体を丸洗いできる点が優秀です。
- コスパならアイリスオーヤマ: 火力は少し落ちますが、手頃な価格で可愛いデザインが手に入ります。
まとめ:買うべき人/買わない人
BRUNOコンパクトホットプレートは、単なる調理器具ではなく、**「食卓を囲む時間を豊かにするツール」**です。
- 買うべき人:毎日の食事に「楽しさ」や「彩り」をプラスしたい人。使い勝手とデザインのバランスを重視するなら、これ以上の選択肢はありません。
- 買わない人:「とにかく大量に焼きたい」「掃除の手間を極限まで減らしたい」という実用性特化の人は、大型のホットプレートや丸洗い可能なモデルを選びましょう。
私自身、これを買ってから「今日のご飯どうしよう?」と悩んだ時に、「とりあえずBRUNOで何か焼こう!」とポジティブに考えられるようになりました。
Amazon/楽天での最安価格の傾向
BRUNOは人気ブランドのため、極端な値引きはあまりされません。しかし、購入場所によってお得度が変わります。
- Amazon:タイムセール祭りなどでポイント還元率がアップすることがあります。また、配送が早いのが特徴です。
- 楽天市場:公式ショップが出店しており、限定カラーや特典(レシピブックやノベルティ)が付くことが多いです。「お買い物マラソン」や「スーパーセール」の時期を狙うと、ポイント還元で実質価格がかなり安くなります。
狙い目: 結婚祝いなどのギフトシーズンや年末年始は、お得な「セット販売(深鍋セットなど)」が出ることが多いので要チェックです。
さあ、食卓をアップデートしよう!
想像してみてください。
週末の朝、このホットプレートでパンケーキを焼きながらコーヒーを飲む時間。
金曜日の夜、好きな具材を並べてアヒージョとワインを楽しむ時間。
BRUNOコンパクトホットプレートが1台あるだけで、いつもの食卓が「特別な場所」に変わります。
「もっと早く買えばよかった」
そう思うこと間違いなしのアイテムです。あなたもBRUNOのある生活、始めてみませんか?


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